天赦日 2025年(令和7年)
天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上で最上の吉日と言われます。1年に5〜6回しかありません。
2025年の天赦日
全6日
2025年3月の天赦日
| 3月10日(月) | 赤口 | 一粒万倍日寅の日三隣亡 |
2025年5月の天赦日
| 5月25日(日) | 先勝 | 不成就日 |
2025年7月の天赦日
| 7月24日(木) | 大安 | 一粒万倍日不成就日三隣亡 |
2025年8月の天赦日
| 8月7日(木) | 先勝 | 不成就日 |
2025年10月の天赦日
| 10月6日(月) | 仏滅 | 一粒万倍日 |
2025年12月の天赦日
| 12月21日(日) | 赤口 | 一粒万倍日甲子の日 |
2025年の天赦日で特に縁起が良い日
天赦日に、ほかの吉日(天赦日・一粒万倍日・大安・寅の日・巳の日・甲子の日)が重なり、不成就日と重ならない日です。
- 3月10日(月):天赦日+一粒万倍日+寅の日
- 10月6日(月):天赦日+一粒万倍日
- 12月21日(日):天赦日+一粒万倍日+甲子の日
天赦日とは
天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)は、天がすべての罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の上で最上の吉日と言われます。1年に5〜6回しかありません。
この日にすると良いこと
- 結婚・入籍、結納
- 開業、新しいことを始める
- 財布の新調・使い始め
- 引っ越し、旅行
避けたほうが良いとされること
- 凶の暦注と重なっても「凶意が消える」と考えるのが一般的で、避けるべきことは特にないとされます
天赦日の決まり方
季節と日の干支で決まります。立春〜立夏の前日(春)は戊寅(つちのえとら)の日、立夏〜立秋の前日(夏)は甲午(きのえうま)の日、立秋〜立冬の前日(秋)は戊申(つちのえさる)の日、立冬〜立春の前日(冬)は甲子(きのえね)の日です。
年によって回数が違う理由
干支は60日周期、季節はおよそ90日なので、1つの季節に該当日が1回の年と2回の年があります。そのため天赦日は年5回の年と6回の年があります。